さまざまな体験を通じて学び大きく育つ!
日々の様子
夏の感触あそび
まだ暑い日もありますが、朝夕の風などに少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。
今回は、そんな季節の移り変わりを迎える前に、7・8月に楽しんだ夏ならではの遊びの様子をご紹介します♪

この夏は、夏ならではの素材にたくさん触れ、五感を使ってダイナミックな感触あそびを楽しみました!
スライムやフィンガーペイント、氷、寒天、春雨など、毎回いろいろな素材が登場。
子どもたちは「今日は何をするのかな?」と興味津々です♪

冷たい氷に触れたひよこ組さんは、ツルツルと滑る不思議な感触にびっくり!
目を丸くしながら、そーっと触れてみる姿が見られました。
りす組さんは、氷が少しずつ溶けていく様子にも注目。
「ジュースみたーい!」と、触ったときの感触だけでなく、形が変わっていく様子も楽しんでいました。
カラフルな寒天やツルツルとした春雨では、さらに遊び方が広がります。

手のひら全体を使って寒天を「グニュッ!」とつぶしてみたり、フォークを使って春雨をツルツルッとすくい上げてみたり。
触り方や道具を変えながら、それぞれの素材ならではの感触を思いきり楽しみました。
「おもしろい!」「もっとやりたい!」と、夢中になって遊ぶ姿が見られました。

触って、握って、つぶして、すくって……。
遊びの中でさまざまな感触や変化に出会い、自分なりに試してみる姿もたくさん見られました。
夏ならではの遊びを通して、たくさんの「なんだろう?」「やってみたい!」を経験した子どもたち。
これからも季節の移り変わりを感じながら、子どもたちの好奇心やワクワクが広がる遊びをたくさん楽しんでいきたいと思います♪

