さまざまな体験を通じて学び大きく育つ!

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日々の様子

「自分でできた!」がいっぱい!

少しずつ秋も深まり、過ごしやすい季節になってきました。

園では、日々の遊びや生活の中で、子どもたちの「やってみたい!」「自分でできた!」という姿がたくさん見られるようになってきました。

最近のひよこ組さんは、お友だちへの興味がますます広がっています。
「あの遊び、楽しそう!」「真似っこしてみたい!」と、お友だちの遊びに興味を持ち、自分から近づいて一緒に遊ぶ姿も増えてきました。

そんなひよこ組さんが新たに挑戦しているのが、ズボンを自分で履く練習です。

足を通したズボンをぐっと引き上げる動きは、小さな子どもたちにとってなかなか難しいもの。
そこで登場するのが、魔法の言葉「ガタンゴトン」。

電車が通るイメージで声をかけると、子どもたちは嬉しそうにズボンをぐいっと引き上げます。
お尻のところで引っかかっても、もうひと踏ん張り!一生懸命に頑張る姿が見られています。

大切にしているのは、上手に履けたかどうかだけでなく、「自分でやってみよう!」とする気持ち。
「頑張ったね!」「ここまでできたよ!」と、小さな挑戦を一緒に喜びながら、自信につなげています。

一方、りす組さんも、着替えなど身の回りのことに「自分でやりたい!」という気持ちがいっぱい。
とはいえ、思うようにできなかったり、ときには甘えたくなったりすることもあります。

そんな一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、最近トイレの時間に取り入れたのが「ごほうびシール」です!

トイレに行くことや便座に座ることなど、それぞれの発達や気持ちに合わせて目標を設定。できたときにはシールを貼って、頑張りを形にしています。

今年度は一人ずつの台紙ではなく、大きな木にみんなで実をつけていくスタイル。子どもたちの「できた!」が一つ増えるたびに、木にも実が一つずつ増えていきます。

みんなの頑張りが集まって、どんな実りいっぱいの木になるのでしょうか?今からとても楽しみです♪

子どもたちの成長のペースは一人ひとり違います。昨日はできなかったことが今日はできたり、できるようになったことでも、今日はちょっぴり甘えたかったり。

そんな日々の気持ちの変化も受け止めながら、結果だけでなく、挑戦する過程を大切にしています。

これからも、遊びや生活の中にある小さな「できた!」を一緒に喜び、子どもたちの自信と意欲を育んでいきたいと思います♪